講師紹介
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NPO法人日本ベビーサイン協会 認定講師 菅 アキコ
1977年生まれ、 おひつじ座、B型 家族: パパ、さきぽん(4歳)、 ゆきぴん(2歳) 出身地:大阪市内 趣味: とにかく体を動かすことが大好きで大学までバレーボールばかりしていました。現在もmamaさんバレーに燃えています!!!
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武庫川学院女子大学 教育学部体育専攻 卒業後、コンピュータシステム開発の会社で、開発部でスポーツの知識を生かし企画開発部で勤務、退職。その後スポーツクラブにてスポーツマッサージの施術業務に携わり、退職。結婚。
現在、NPO法人日本ベビーサイン協会認定講師の資格を取り、講師活動を行う。
資格:NPO法人日本ベビーサイン協会認定講師
中・高保健体育教員免許状
健康運動実践指導士
健康運動実践指導者
2008年3月1日 救急救命法メディック・ファーストエイド(MFA) プロバイダーコース修了カード取得 2008年3月 ライフスポーツ振興財団 キッズスポーツインストラクター ミドルインスタラクター所得
ベビーサインの経験
ベビーサインに出会ったのは、長女が1歳2ヶ月の頃。
話し言葉も、出始めていたころでありましたが、
覚えが早く、それから100語近くのサインを2歳過ぎまで使い
コミュニケーションをとっていました。
そして、2006年に次女が生まれ、次女は生まれたときから
少しづつみせてはいました。本格的に始めたのは4ヶ月の頃からです。
話言葉もかなり早く、1歳半の頃にはサインと言葉で
3歳のお姉ちゃんと対等におままごとやお姫様ごっこができるほど
のコミュニケーション能力を持っていました。
ベビーサイナーとしての思い
ベビーサインは話し言葉が出る前の一時だけ。人生の中でほんの短い期間です。
でも、その時期は、2年~1年と短いようでとても長い毎日です。
子供とのコミュニケーションについてこんなに早くから学べたこと、
母親として本当によい経験ができた思っています。
そして、何よりベビーサインはとても楽しいものでした。
赤ちゃんの思いが伝わり、
この時期、一方通行になりがちな会話に
答えが帰ってくる。それだけで幸せなことだと思います。
しかも、それだけではなく、赤ちゃんからの会話をしてくる。
そんなことが実現したんです。
サインでお話してくれた思い出は、
些細なことでもとても印象深いものです。
赤ちゃん時代の、心に残るとても大切な思い出がたくさん増えました。
かわいい娘が一生懸命お手手を動かす姿は、とっても愛しいものでした。
もちろん、今でも娘2人は私の宝物です♪
ベビーサイン、それは私の育児の力強い見方でした!
ベビーサイン講師としての思い
育児のストレスや悩みを多かれ少なかれ、皆さんお持ちだと思います。
私もその1人でした。
微弱陣痛での出産、その後陣痛促進剤を使い
3日間陣痛を絶え、帝王切開でしたため、
長女を出産したときには、心身共に疲れ果てていました。
そんな疲れと、赤ちゃんという初めて見る生き物への戸惑い、
上手くあやせない、上手く母乳が出ない、
あせりや苛立ちが募る毎日でした。
そして、長時間の陣痛と帝王切開で起こった体の不調。
病院にも幾度も通いました。
そんな、私も少しは育児に慣れたものの、まだ何か不安やストレスを感じていました。
そんな時に出会ったのが、ベビーサイン。
ベビーサインに出会い、私は変わりました。
近くに教室がないことから、どうせなら本格的にと、
講師の資格をとりました。
そして、ベビーサイン育児が進むにつれて、
こんな楽しく、娘と向き合える育児方法にもっと早く出会っていたら・・・
もっと早く出会いたかった・・・
そう思うようになりました。
ストレスだらけの育児生活を華やかに彩ってくれたベビーサインを
同じような悩みやストレス、もっと育児を楽しみたいと思っている
人に伝えたい!2007年の秋、講師活動をスタートしました。













